2013年10月6日日曜日

眠れぬ夜は映画三昧

アベンジャーズ

見た人多いかもしれないけど・・・。

まず気になったのは、映画を作るのに物凄い数の人が殺されていること。
他の映画もそうだけど、何か理由があるのだろう。
恐らく、人口を激減させよ、との予言の言葉があったに違いない。
しかし、書かれてあったのはそれだけだろうか。
大事なことが抜けているのだ。
それは、選別を経た結果、不必要な人間の削減が示してあったはずだが、そのことは考えていないようだ。

あまりに堂々と殺害シーンを公開しているのだから、映画関係者がそれで動いていたのは明白だ。
いったい誰がそれを言い出したのか・・・。
やはり予言書あるいは未来予測書を持っている者だろう。
だが、正しく伝えていない。
すべて連中の都合のいいように伝えてしまっているので、こんな状態になってしまっているのだ。

今となっては取り返しがつかないのだが、今後同じ過ちは犯してはならない。
ただ言っておきたいのは、私たちは私たちの仲間を殺すことはどんな場合も不可能であるということ。
私たちの仲間を殺したのは、私たちとは違う者たちである。

さて、途中ヒーローたちが集まった時点で、かなりヒーローらしからぬ言い合いが展開している。
これは、ある状態を示したものだ。
例えば、1本の長編アニメを作るという企画で、ありとあらゆるアニメ界の腕利きスタッフが集められたとする。
その時に全く中心的な筋書き無しで、作れという状態になっていた場合、各スタッフが得意分野に走りまとまらないことが生じてくる。
これは罠だ。
この企画を持ち上げた者が首謀者だろう。
更には、チーム内の人間関係の悪化による事件や被害が起こる可能性が高い。
それを狙った企画だと思われる。
この意見の相違をまとめ上げ、指示を出す者がいなければ、期待に応えられるような作品はできない。
この映画でも、後になってキャプテンアメリカがその役を買って出ている。
そうやって、チームとしての動きが良くなったのは見れば解ると思う。

戦いの中で、湧いて出てくる軍隊は、観光客である。
何も仕事を持たず、どこかから不正な収入で生活している者たちだ。
大体今どき観光するような余裕のある事態とは到底思えない。
その観光客が、あらゆる場所で薬を撒き人を殺すなどの危険な行為を行い、山が動くほどの都市壊滅状態を作っていたのだ。
穴を塞ぐというのは、観光客を移動させるということ。
それでこれ以上危険行為は増えないようになったのだと思う。

しかしながら、戦いが終わってもまだヒーローに罪を被せる者がいるということは、僅かに残った者の中に敵と成り得てしまう者がいるということだろう。


2013年10月5日土曜日

リメイク版アニメ

世間では「踊る大捜査線」を放映中ですが、私はもう見ましたのでアニメでも見ようかと思います。

それが・・・・・こんなの見たことなかったってやつがありまして・・。

劇場版 ドラえもん のび太の魔界大冒険

古いのは見たのよ。
でも・・・これ違う・・・。
現代版にリメイクしたってことでしょうか。
いや・・・・意外とイケるよ。

気になるのは、何かの影響で地球が消滅危機に陥るかもしれないという冒頭の場面と、最後の「人類滅亡シュミレーション映像」を元にした地球消滅シーンだ。
何故ここまで同じ映像が取り上げられるのだろうか。
例えば「ドナルドと人類滅亡」の最後に入っている地球に何か大きなものが接触して起こる破壊シーン。
恐らく、何か書き残されていてそれを元にシュミレーション映像を作ったのだと思われる。

その内容は・・・・・赤い星が地球に接触しそれが地球の最後になるだろう・・・ということではないかと思う。
私が地球と太陽の関係について見解を述べた動画があるのだが、それがこのシュミレーション映像と一致するようだ。
重要な部分は3分40秒以降です。
この時は、地球と太陽が逆転するものと思っていましたが、完全に地球が静止する状態が起これば、太陽との距離バランスが崩れ、地球が太陽に呑み込まれる可能性が出てきます。
ただシュミレーションでは、赤い星が太陽のことであると思って作っていないので、大きさの比例は逆だと思われます。

しかし、この事態が起こるには、人間が地球にいない状態でなければなりません。
何故なら、人間が地球上で活動するために地球は自転し続けて生命を育んでいるわけで、自転が止まるには人間がいないことが条件となります。
つまり、私たちが地球上にいる限り、その滅亡シュミレーションのような事態は起きないのです。

その赤い星と地球が接触する事態を示したものが、どこかに存在し、それが未来予測書であるなら、この事態は起きると思います。
つまり、人間が地上からいなくなる日が来ると思うのです。
それは、前に説明したとおり、宇宙での生活を考えた技術開発に着手するからだと思われます。
私たちは、その方向に動くべきだと考えます。

さて、この映画で「魔法」というものが存在する世界と科学が先行する現代世界を行き来するという話で描かれていますが、魔法と言ってもこの場合物体浮遊術がほとんどでしたね。
つまり、重力の影響を受けない世界へ以降するためのアニメ的な描かれ方をしたのだと思います。
のび太がどっちかだけじゃダメなんだと、大事なものを助けるためには両方の世界が必要なんだと思って行動を起こしていきます。
今の現実世界では、そのことは考えにくいのですが、重力解放へ向けての精神レベルの向上が宇宙時代には必要になってきます。

でも、どうして現実世界だけではダメなんでしょうか。
今までのような平穏な生活が続いていくわけですから、切迫した危機は無いように思えます。
この映画で、魔法世界がそのまま危機に陥ってしまえば、美夜子やその父親は大魔王デマオンとその配下の者に殺されてしまうでしょう。
それは宇宙へ移行する術を失うことになり、この地球を壊してきた者たちだけの世界に変わっていくからだと思います。
そうなると、宇宙での生活を見越した技術開発でしか手に入れられない食料も無いのです。
一番心配な食糧難は逃れることができなくなります。

私たちは、今世界で起こっていることをまだ確認していません。
それは悲しいことで、まだそこまで手を伸ばすには辛すぎることが原因でしょう。
しかし、材料を揃えていきます。
ここで、映画を見ながら、少しずつそのことを理解していって欲しいと思います。


2013年10月4日金曜日

Googleに画質が落とされているようですが・・・

気にしないでいこうと思います。

スター・トレック イントゥ・ダークネス

初めからよく解らない内容ですが、なんとなく面白かったので紹介します。
キャラクターはイマイチ。
イメージが一致しないかもしれないですが・・・それでも面白かったんで・・・。



2013年10月2日水曜日

朝から最新作

こっそり見てね。

World War Z


すごいシーン目白押しの怒涛の快進撃ゾンビ。
この映画のゾンビは酷く元気がいい。
ものすごい勢いで襲ってくるその迫力は、他の映画には無い凄まじいものだと思う。

そもそも「ゾンビ」とはいったい何だろうか。
英語にすると「Zombie」だが、これはまさに「Zambia(ザンビア)」から来ているものとすぐ解る。
ザンビア共和国は、アフリカ南部に位置する共和制、大統領制をとる立憲国家で、公用語は英語を使用している。
このことから、民族的なレベルは高い国だったことが窺える。
しかしながら、1993年に起こった「ガボン航空惨事」では、軍関係者を含むサッカーザンビア代表選手ら30名が全員死亡するという事故が起きている。
これは故意的な事故で、その原因となった国が中国ではないかと言われているほど、鉱山の買収、労働組合設立の弾圧などの中国の妨害行為で対中関係は悪化していた。

「ザンビア」を文字って「ゾンビ」としたなら、ザンビアで何か恐ろしいことを起こしたに違いないのだ。
そのヒントになるのが「ゾンビパウダー」と呼ばれるものだ。
「ゾンビパウダー」は、ゾンビを作るために調合される薬で、「ゾンビ」自体が「意図的な服毒により死亡したと見せかけられ脳障害を負わされた、生きた人間である」と定義されている。
つまり、そのゾンビパウダーをザンビアで使用したのではないだろうか。

この映画の最後の場面で、恐ろしい顔の黒人女性がガラス越しに顔を押し付けているシーンがある。
これはゾンビではないと思われる。
意図的な服毒が原因ではなく、その顔は本性とも言える実在する異人種そのものだろうと思う。

この映画は、恐ろしいほどの危険を乗り越えて何かを伝えようとしているのではないだろうか。
何が言いたかったのか解る映画の一つだと思う。


2013年10月1日火曜日

コルセット着用!!

体が安定したところで、ちょっとアニメ鑑賞。

劇場版 幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆

少し何か入ってる感じがする。
たぶんいい話・・・・。
疑いの元になっているものが諸悪の根源ってことかな。