ホッタラケの島 遥と魔法の鏡
2009年作品なんだそうですが・・・・。
2014年5月10日土曜日
2014年4月23日水曜日
映画は見れないけど
「X-Men」のアニメを見つけた。
昨夜思い立って「Dr. Knowledge」に突然変異についての考察を書き込んだ。
この「突然変異」は別称ミュータントとも呼ばれ、それについての映画やアニメが多数作られている。
しかし、この「ミュータント」に対する見解は、作品上で異質なものや脅威をイメージさせる。
そうではないと思う。
生命力のある遺伝子が起こしている現象であって、それは高度な技術や作品を生み出す原動力とはなっていても、脅威に感じるものではないはずだ。
いったい誰がそれを脅威に思っているのだろうか。
恐らく、突然変異現象の仕組みを知る者でそれを隠そうとしている者であろうと思う。
その理由は、ミュータントの持つ遺伝子を遺伝子利用者が自らの体内に取り込もうと考えているからではないかと思われる。
それで有利に生き延びようとしているのではないだろうか。
それに付随して、ミュータントたちに偽情報を流し、その能力を操作しようとも考えていると思う。
もしかしたら、ミュータントは日本に意外に多いのだ。
その隠された出生の秘密を自らの手で気づいて欲しいと思う。
昨夜思い立って「Dr. Knowledge」に突然変異についての考察を書き込んだ。
この「突然変異」は別称ミュータントとも呼ばれ、それについての映画やアニメが多数作られている。
しかし、この「ミュータント」に対する見解は、作品上で異質なものや脅威をイメージさせる。
そうではないと思う。
生命力のある遺伝子が起こしている現象であって、それは高度な技術や作品を生み出す原動力とはなっていても、脅威に感じるものではないはずだ。
いったい誰がそれを脅威に思っているのだろうか。
恐らく、突然変異現象の仕組みを知る者でそれを隠そうとしている者であろうと思う。
その理由は、ミュータントの持つ遺伝子を遺伝子利用者が自らの体内に取り込もうと考えているからではないかと思われる。
それで有利に生き延びようとしているのではないだろうか。
それに付随して、ミュータントたちに偽情報を流し、その能力を操作しようとも考えていると思う。
もしかしたら、ミュータントは日本に意外に多いのだ。
その隠された出生の秘密を自らの手で気づいて欲しいと思う。
2014年3月29日土曜日
2014年3月18日火曜日
2014年2月25日火曜日
ちょっと報告
沢田研二主演の「悪魔のようなあいつ」というドラマ動画を探していたんだが・・・。
関連ドラマなのか何なのか、「三億円事件」のドラマ映像が数種類作られていることが判った。
「新説 三億円事件」
織田裕二編 北野たけし編 女性編 男性編 沢田研二編01 02 その他編
何故こんなにたくさん作ったのか・・・。
それがどういう意味なのか・・・解るだろうか。
犯人はあの有名な写真の男性ではないのだ。
テレビ局が使い込んだ三億円の相殺をするために、でっち上げた話なのだ。
だから、辻褄が合わず、ドラマが途中で頓挫している。
テレビ局は三億円を返却しなければならない。
それは税金から出されたものだからだ。
更には、あの三億円事件の犯人として出されている写真の人物は、俳優であり、撮影中に殺されたのだと思われる。
ドラマで拘っている雨とバイクカバー。
これはその俳優が死んだ時雨が降っていたということと、その雨の中でわざとバイクカバーを括り付けて走らせたせいで、スリップして投げ出されて頭を打ち死亡したからだろう。
2014年2月24日月曜日
予測映画
「アフターインパクト」
2007年の作品です。
映画製作時には、想像できなかったことが後で起こるわけだが、その状況に匹敵する内容に驚いた。
恐らく、元は予言書から引用されたものだと思う。
つまり「恐怖の大穴」ができる経緯が推測により描かれていると言えよう。
しかし、実際は彗星でもなく、「恐怖の大穴」のことでもないのだ。
「恐怖の大穴」はこれから起こることであり、描かれている世界の惨状は別の落下物による被害が原因だ。
今の時点で、その別の落下物が解らない人は「モグリ」と言っていいだろう。
更には映画の中の海の様子も実際とは違っている。
この場合、別のものに置き換えると意味が判ってくると思う。
2014年2月13日木曜日
2014年2月8日土曜日
2014年2月6日木曜日
2014年2月2日日曜日
いい台詞があった・・
「さまよう刃」
この話の元になった事件は、2008年7月19日に発生した「埼玉川口中3女子父殺害事件」と思われる。
場所は東京などの都市部だろうと思う。
後で犯人は長野に逃走していくので、都市で犯罪を犯した者は地方に逃げたがるからだ。
映画にあるように、被害者は父と娘の2人暮らしだったようだ。
冒頭の映像をよく見て欲しいのだが、娘が友人数名と帰るシーンがある。
そして、家の近くに来た時は1人になっている。
わざわざこんなシーンを入れておいたのに、友人の話は一つも出て来ない。
最後の目撃者はその数名の友人のはずだ。
これはトリックなのだ。
犯人が車で来てさらったというのは、その数名の友人が被害者をその時点で殺したということだろう。
父親は娘がいつまで経っても帰って来ないのであれば、探し始める。
では、その時犯人はどう動くか。
当然父親の口を封じるために、家に押し入るだろう。
あのアパートでの殺害シーンは、父親が押し入った娘の友人に殺された場面なのである。
つまり、犯人は娘の学校の女生徒3名だと思われる。
もちろん学生に成り代わった30代ほどの女たちだろう。
タイトルに注目して欲しい。
「刃」というのは、殺害方法である。
親子ともに刃物で刺殺されている。
気になるのは、死体の顔が見知った顔に見えることだ。
一瞬なので、何とも言えないが、映画の最後でも父親役の寺尾聰が銃で撃たれていると思われる。
その時の台詞でこう言っている。
「わが国の法律では、未成年者に極刑は望めない。だから、私自身がこの男に審判を下す。」
一応法律ではそう決まっているが、犯罪者はその法を回避するために、学生に成り代わって生き延びてきたのではにだろうか。
つまり、未成年という安全圏に逃げ込んでいた者は、実年齢でなければずべて犯罪者なのだ。
ということは、証拠があれば極刑でいいのだ。
「彼らに対する本当の罰は、死にも値する恐怖だと・・。」
今の警察では、その罠を見破るどころか、犯罪者を逃がす方向へと動いてしまう。
殺すことができないのであれば、その死と同等の恐怖を与えなければならない。
2014年2月1日土曜日
ガリレオは面白くなかったんだけどね・・
「容疑者Xの献身 01 02 03」
この話の元になった事件は、2005年7月に起きている。
それを隠すために急いで小説を書かせ、その中に別のことを混ぜ入れて元の事件を封印したのだ。
そのことが映画の最後に湯川の口から告白されている。
ヒントになったのは、2005年8月に小説が出されていること。
そして、殺された者の名前「富樫慎二」に事件の被害者の名前の一部があることだ。
事件の被害者の名前は、「向井康二」当時11才。
推測になるが、合っているはずだ。
彼はジャニーズジュニアのメンバーだった。
犯人は、テレビ局にいた2人の女たち。
記録には、2005年7月ジャニーズ事務所「NEWS」の未成年のメンバーが飲酒して暴れているという通報があり警察署員により補導、飲酒の場に居合わせたフジテレビ・菊間千乃アナウンサーら複数の社員が厳重注意を受ける(15日)・・・となっている。
いったい何が気に入らなかったのだろうか。
被害者は未成年だし、この殺人はお金目的にはならない。
嫉妬の対象は女の子に限らないのだろうか。
ところで、オープニングで福山雅治が実験を行っているのだが、これもある事件の状況を示唆したものだと思う。
それは1945年に起きた「二又トンネル爆発事故」だ。
実験の初めに出てくる強力な磁力を持つネオジウム磁石は、この事件当時にトンネル工事で発見された鉱石のことだと思われる。
その破壊力は凄まじく、町の半分を消滅させたという。
つまり、この鉱石はオリハルコンであり、掘り上げようとしたわけではなく、破壊しようした結果、多大な被害を齎すほどの反発破壊力を発動させてしまったわけだ。
その資料はいろんな形で載せられており、隠していたにも関わらず、詳細は表に出ている。
「二又」というのは、線路を敷くためのトンネルともう1つ別の用途(地下道)に使用しようとしたため途中から二又に分かれるようなトンネルを掘る計画だったからである。
また、「玉栄丸爆発事故」も同じ事故を表現した記事だと思う。
その名のとおり玉髄を意味する。
トンネル事故と言えば、八箇峠トンネル爆発事故も同じ原因ではないかと思われる。
陥没事故で、民家下での発破作業など考えられないことを起こしているので、同じことが中国でも起こっていたのかも・・・。
2014年1月31日金曜日
やはり言っておこう・・
全部は見れないけど・・・
「手紙 A 2 34 5 6」
これは、オウム真理教が起こしたサリン事件の実行犯の話である。
だが、実際に名前が挙がっている者は、実行犯ではないのだ。
情報操作によって、罪を被せて、自分たちは工場要員として身を隠していたようだ。
主人公の「武島直貴」はその名前の中に、工場で使用していた名前が入っている。
特徴は、小説ではバンドを結成することになっているのだが、バンド経験者であると言っていたと思う。
映画では、漫才コンビを組むことになっているが、それは武島が口が達者で司会などが得意だったからだろう。
サリン事件での実行犯として名前が挙がっている者たちは、本物の実行犯に殺されてしまっている。
しかし、死んだことを隠していたので、警察や世間はそっちの方を追っていたのだ。
因みに映画で武島の傍にいた白石という女性は、始終毒菓子を調達する役目を担っていたようだ。
この刑務所からの手紙は、オウム真理教が国に謝罪の手紙を送り続けているという嘘を形にして、攻撃の矛先をかわす手段として映画にしたのだ。
しかし、何も知らずに映画を作ってくれた人たちのために言っておきたい。
きっと最後には、この映画のラストのように、僅かでも犯人は後悔したんじゃないかと思っている。
「手紙 A 2 3
これは、オウム真理教が起こしたサリン事件の実行犯の話である。
だが、実際に名前が挙がっている者は、実行犯ではないのだ。
情報操作によって、罪を被せて、自分たちは工場要員として身を隠していたようだ。
主人公の「武島直貴」はその名前の中に、工場で使用していた名前が入っている。
特徴は、小説ではバンドを結成することになっているのだが、バンド経験者であると言っていたと思う。
映画では、漫才コンビを組むことになっているが、それは武島が口が達者で司会などが得意だったからだろう。
サリン事件での実行犯として名前が挙がっている者たちは、本物の実行犯に殺されてしまっている。
しかし、死んだことを隠していたので、警察や世間はそっちの方を追っていたのだ。
因みに映画で武島の傍にいた白石という女性は、始終毒菓子を調達する役目を担っていたようだ。
この刑務所からの手紙は、オウム真理教が国に謝罪の手紙を送り続けているという嘘を形にして、攻撃の矛先をかわす手段として映画にしたのだ。
しかし、何も知らずに映画を作ってくれた人たちのために言っておきたい。
きっと最後には、この映画のラストのように、僅かでも犯人は後悔したんじゃないかと思っている。
2014年1月30日木曜日
今かな・・
「変身」
これは過去の事件ではなく、予言の中にあったことだろう。
それは突然やってくるのだ。
主人公「成瀬純一」は、思わぬところから頭にダメージを受け、手術の結果別人の脳を移植されて人格が変わっていくという話だ。
しかし、映画は東野圭吾が1991年に発表した小説そのままではないようだ。
小説は予言を元に、ある特定の人物が「変身」していく様を具体的な形で小説にしたものだ。
もしかしたら、小説として元々書かれたものがあったのかもしれない。
予言には、ある日突然ある情報が伝えられ、その情報を手にした者が、日常的にある自分の生活に疑問を抱き始め、次々と騙しに気づいていくことが書かれてあったと思われる。
まさに映画の主人公のように、その情報に大きな衝撃を受け頭の中が塗り替えられて、周囲の犯罪行為に気づくようになる。
そして殺意を覚えるのだ。
周囲からは極悪な犯罪者として見られていた「京極」は、実は酷い仕打ちに遭った親思いの息子であったという逆転。
それに引き換え、傍にいた「葉村恵」は成瀬の良き理解者であり恋人でもあるはずだったのだが、実は成瀬の絵を狙って付き纏っていただけの女だったようだ。
長きに亘り恋人でいた相手には、どうしても気を許してしまうところがある。
しかし、その恋人は自分の思い通りにならなければ殺してもいいとさえ思っていたのだ。
その裏切りを許してしまったら、最終的には死ぬことになる。
最後のシーンで、葉村恵の目の前で成瀬が自殺を図る。
初めの小説(予言)どおりであれば、成瀬が葉村恵を殺すことになったと思う。
2014年1月28日火曜日
陰惨な・・
「レイクサイド マーダーケース」
この話の元になった事件は、「東大山中湖事件」である。
この事件は、大々的に報じられたにも関わらず、正式な記録は一切残されていない。
犠牲になったのは、東大生ではなく、東大を目指していた進学校の生徒たちだ。
ドラマにあるように、両親とともに山中湖の畔にある塾寮に集められて、受験のノウハウを教えてもらうことになっていた。
しかし、それは罠であった。
計画していたのは母親たちだった。
父親の方は、話は聞いていたのだが、実際に殺すとは思っていなかったかもしれない。
だから、事件は父親の通報で発覚し、警察沙汰となった。
1984年に起こったこの事件では、5人の生徒が殺されている。
しかし、そのままでは終わらなかったのである。
その後も、同じように湖の近くで合宿を開いては、そこに呼ばれた学生たちが犠牲になっている。
2009年のネット記事には「東大山中寮セミナーハウス」が開催されると書かれてあった。
親は保険金が目当てだったのか、それとも自分が学生になるためだったのか・・・。
事件が発覚すれば、保険金は受け取れない。
やはり、成り代わるつもりで学生である内に殺してしまうとしたのだと思われる。
殺害方法はドラマと同じだろう。
ドラマの中の「裏口入学」は成り代わりのことだ。
だが、いくら沈めても死体は浮かんでくるものだ。
後になって、死体があがったという騒ぎはあちこちであったと思う。
しかし、今では山中湖も富士山に落ちた青酸カリの白い粉で埋もれてしまって何もできなくなっている。
まるで、もうやらせまいとしたかのようだ。
その生徒たちの両親だった者は、まだ生き残っているかもしれない。
見つけ次第、精算が必要だ。
・・・生徒たちの冥福を祈る・・・。
2014年1月26日日曜日
でっかいヤマ・・
「g@me.」
この映画は、恐ろしい裏が描かれている。
それは、「MIKADO」という会社にヒントがある。
「ミカド(帝)」は天子・天皇の尊称だ。
つまり、この話は皇室が関係している。
この時期に「高円宮憲仁親王」が死亡している。
それでこの話が出たのだろう。
何故かこの「高円宮憲仁親王」は他の皇室関係者とは違った行動をしていた。
いや、この人だけクローズアップされていただけで、もしかして皇室関係者は同じように動いていたのかもしれない。
ご存知のように、テレビで見る顔というのは完全に加工されていた。
つまり、たとえ皇室関係者であっても普通に外に出ても、誰も気づかないのだ。
この映画は東野圭吾の小説「ゲームの名は誘拐」を元にしている。
「game」は獲物の意味もあるが、ここではやはり駆け引きの意味の方が合っていると思う。
では、いったい誰と誰の駆け引きを指しているのだろうか。
それは事件周辺での立場の取り合いに端を発した展開で必然的に起こった駆け引きと言える。
問題になっている事件というのは、高円宮憲仁親王死亡のことではない。
むしろ、その高円宮憲仁親王が起こした事件が問題なのだ。
初めから、事件の真相を追ってみよう。
当時、皇室内では徳仁親王妃雅子と文仁親王妃紀子の間で険悪なムードが漂っていた。
どうしても親王妃としては、子供が関係してくる。
初めに動いたのが雅子妃の方だった。
高円宮憲仁親王に佳子内親王はどうかと言い出したのだ。
この高円宮憲仁親王は可愛い女の子を手篭めにするのが趣味だったようだ。
佳子内親王を調べてみると、幼少の頃の写真が極めて少ない。
恐らく、どんな顔だったのか判らないようにしてあるのだ。
そして、中学から佳子内親王になった女性の写真が大々的に取り上げられている。
それがレベルの高い可愛さだ。
たぶんその前の佳子内親王も可愛かったのだろう。
資料では「お印はゆうな」となっている。
初めて聞いた話だ。
確かに人を花に喩えるなどは理解できるが、その言葉には何か意味深なイメージが付き纏う。
「お印」というのも、「月経」を思い浮かべる。
もしかすると「血」を意味しているのではないだろうか。
ドラマの流れで、どんな形で連れ去ったのかを追ってみよう。
その娘は皇室内にはいなかった。
普通の子として、アパートで生活をしていたようだ。
皇室で用があれば連絡して連れて行くようにしていたのだろう。
つまり、その娘は「ドール」だったのだ。
しかし、その時連れて行かれたのはホテルの一室だった。
そこで、高円宮憲仁親王にレイプされている。
その後、高円宮憲仁親王の妻がホテルに来て、その娘に薬を注射し殺している。
推測だが、雅子妃が高円宮憲仁親王の妻に事情を話してしまったのではないだろうか。
更には、高円宮憲仁親王も薬を飲まされ殺されたようだ。
その死亡が発覚し、内容を変えて報道されている。
だが、それだけでは済まなかった。
文仁親王と紀子妃が怒ったのである。
皇室はイメージが大切である。
ぶち壊されたイメージを何とか取り繕うために、新しい佳子内親王を選んだようだ。
それもかなりのお金を払って手に入れたのだろう。
一気に周囲の注目を浴びるようになった。
それを見て、計画が失敗したような気がしたのは雅子妃だ。
急いで次の手を打ったのである。
次のターゲットは眞子内親王だ。
彼女には彼氏がいた。
それは皇室関係者からの紹介だったのだが、男の方にお金を渡すと言って別れさせた。
だが、その男は恐喝の罪で捕まえられた。
眞子内親王の方は、その後写真が変わってしまっている。
もしかして、同じように殺されたのではないだろうか。
そう思いたくなるように「お印は木香茨(もっこうばら)」と書かれてある。
木香茨を調べてみると、不思議なことに芳香性はあまり無いと書かれてある。
では何故「木の香り」と書くのか・・。
推測するのも恐ろしいようなことだが、バラバラにした死体からは木の香りがするという意味で、角材などで叩き殺した後バラバラにしたということではないのだろうか。
その後すぐに雅子妃懐妊のニュースが報じられている。
このように皇室内は戦々恐々とした内情を含んでいたようだ。
いくら隠しても知っている者は、何かしらの事情を洩らしている。
しかし、誰一人として国民が天皇家の顔を知らないということは、誰が入れ替わっても判らないのだ。
つまり、誰でも天皇家になれるとも言える。
誰でもなれるのなら、まったく価値は無い。
2014年1月22日水曜日
残念ながら映像無し
「幻夜 1」
この話の元になった事件は、「名古屋ホストクラブ経営者拉致殺害事件」である。
何故そうなるのかというキーワードを挙げてみよう。
まず、「名古屋」が被災地になっている。
そして、この小説が「週刊プレイボーイ」という雑誌に連載されていたこと。
内容も内容だし、ちょっと有り得ない。
そして、問題の録画テープを持っていたのが「木村撮影所」であったこと。
更には、主人公の名前が「雅也」だ。
これらは、すべてあることを示すキーワードなのだ。
しかし、それらは事件とは全く関わりが無い。
つまり、この事件は名古屋で起こったわけでもなく、ホストクラブも関係が無いのだ。
この構図は、この事件を隠すために捏造された記録と、それをまた隠す形で作られたドラマという二重構造なのだ。
さて、その事件の実像というのは、意外なところで明白になる。
実は、その現場映像がテレビニュースで流れたのだ。
この映像は、ある女性が御三家関係の暴力団率いる男性グループに実際に襲われている場面だ。
その女性は警察官の妻で、テレビ局にいるある女性が邪魔に思っていたようだ。
それで、男たちにレイプさせたあげく、ドラム缶にコンクリート詰めにして川に沈めたのだ。
現在もそれは見つかっていない。
しかし、ドラム缶のことが記録に残っているということは、沈めたことを知っている者がテレビ局にいて、情報が出ているものと思われる。
映像の中で銃声が聞こえるが、恐らく周囲には刑事ドラマの撮影中だと言っていたのだろう。
これは表に出るはずの無いことだったのだが、ニュースで流れた女性の声に気づいた夫である警察官が、驚いて全面捜査に入ったので記録が残ってしまったようだ。
しかし、夫の方も警察で処分されて殺されてしまったのだろう。
犯人たちは釈放され、事件は捻じ曲げられて伝えられている。
「幻夜 2」
この話は事件の他に芸能界で起きたことが重ねて作られている。
有名人の名前を使って、あらゆる手口で自分の立場を高みまで押し上げたある女性の話だ。
それが名前に表われている。
「新海美冬」・・・深い海に沈めた女という意味だ。
つまり、名古屋ホストクラブ経営者拉致殺害事件の首謀者のことだ。
そして、遺体の指に「M」の指輪をしていた女性を殺して成り代わっている。
この「M」が誰を指すのか。
ヒントは主演の深田恭子レベルの女優。
その名前だけでいろんな男性が惹かれてしまうような女性だ。
これは・・・・推測なのだが・・・もしかしたら「堀北真希」ではないかと思われる。
未解決事件の記事には表に出られない様子が書かれてある。
もし死亡しているのなら、誰にも会うことはできないだろう。
「雅也」はやはり同じレベルの男性芸能人を指している。
「堀北真希」と言えば「櫻井翔」だ。
彼は、以前に親の借金で苦しんでいるという記事が出ていた。
偽名だろうが「斉藤ハルカ」という女性が近辺をうろうろしていたようだ。
雅也を引きずり回す女「美冬」は、テレビ局にいる事件の犯人とこの「斉藤ハルカ」だと思われる。
その所業は恐ろしいもので、「堀北真希」の名前で男をおびき寄せ、邪魔な者は消しながら、支援の鉄壁を築き上げていくのである。
そして「雅也」を捕まえておくために、ドラマの中で人を殺す役をやらせ、逃げられないように追い詰めていくのだ。
連中の手口は「借金を負わせること」と「人殺しをさせること」。
そして、魅力的な女優のフリ、あるいはその知り合いや友人を装うのだ。
最後に刑事と雅也が死ぬシーンがある。
銃が暴発したように見せているが、映像から見て、背後から撃たれていると思われる。
暴発なら、後ろに飛ばされるという状態になるはずだ。
恐らく首の後ろを撃たれたのだろう。
だから、2人とも前に倒れているのだ。
このドラマでもたくさんの人が殺されている。
何故出演者は危険を容認しているのだろうか。
美冬が言ったように、こうしなければ生き残れないとでも思っていたのだろうか。
古いが・・
「宿命」
これは東野圭吾の小説として1990年に発表されている作品だ。
だから、それ以前の事件のことになる。
ただドラマを見ても、事件のことはよく解らないだろう。
古い話なので、映像のイメージも古くなっている。
恐ろしい事件だったと思うが、それは公表されてはいけない危険な事件なのだ。
まだ全部見ていないので、見終わったら詳しいことを書こうと思う。
さて、事件のヒントになる部分を挙げておこう。
まず、早苗という女性。
この早苗は、精神障害を負っている。
その治療費をURが負担しているという。
URと言えば、「独立行政法人都市 再生機構」(UR都市機構)のことだ。
つまり、早苗は援助が受けられなかったためにURに住んでいる人たちの収入で生活していたということなのだ。
URには、不法侵入者たちが大勢住んでいた。
その連中が生きていくために、テロと言ってもいいくらいの計画をしていたのである。
そして、「電脳」という言葉。
これは電話から伝えられる天皇の指示のことだ。
しかし、天皇と言っても、テレビで見る顔の人ではない。
不法侵入者たちが祀り上げた自分たちの指導者のことだ。
その指示で、この計画は実行されたと言っていい。
更に「人体実験」「頭部への手術」という言葉。
これは計画が実行された時に、被害者がどういう状態になったかを意味している。
では、その事件のことを詳しく説明しよう。
その事件というのは、「六本木ディスコ照明落下事故」である。
拍子抜けしたかもしれないが、1988年(昭和63年)1月5日に起きたこの事故の裏には残虐で非道な事件が隠されている。
事故が起きたのは六本木にある高級ディスコ「トゥーリア」。
この「トゥーリア」はギリシャ語で「3」を意味するらしい。
つまり、「御三家」の所有物だったということだ。
当時このディスコのフロア内には約200人がおり、プロ野球選手の桑田真澄と当時スポーツメーカーカドヤスポーツの販売促進課長だった中牧昭二、さらに女優の相楽晴子、アイドルの栗原冬子(のちの羽鳥慎一夫人)がいたと報道されている。
被害者としての記録は、目黒区の看護自衛官(21歳女性)、桐生市の予備校職員(26歳女性)、世田谷区の会社員(24歳男性)の3名が死亡となっている。
しかし、死亡したのは200人ほとんど全員なのだ。
「トゥーリア」には、スポーツ界、芸能界、企業人、自衛隊関係が集められていた。
恐らく、イベントか何かを企画したのだろう。
そこで起きたのは、ディスコ照明落下事故だが、その前に毒物が撒かれた可能性がある。
落下事故だけで200人全員を殺すことはできないからだ。
お金目的である場合、顔を潰して身元が判らない状態にしなければならない。
そのために照明を落下させ、「人体実験」のように体をバラバラにし、「頭部への手術」として顔を潰したのだ。
早苗は、その時工作員として動いていた者だろう。
この事件は記録に残っているので警察が動いたのだと思う。
当然、警察は事情を聞いて回るだろうが、早苗は照明落下前に人が倒れたと言ってしまったのだ。
自分の行動を説明する時、どうしても事実を言わないと辻褄が合わなくなる。
そのために、言ってはいけないことを言ったということで、精神障害者扱いを受けたのだ。
そして早苗が工作員であった証拠に、記録には早苗が「年金非加入であったことから無年金障害者となり、国民年金未加入を理由に障害基礎年金が支給されなかった」となっている。
つまり、国内登録も何もしていない身元不明者なのだ。
この事件でかなりの有名人が死亡しているので、相当数成り代わった可能性が高い。
そして、URには警戒して欲しい。
今でも同じような工作員らが住んでいると思われる。
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